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2012年8月30日木曜日

シュレディンガーの猫 Do you know the cat of Schrödinger?

どうもー!
いきなりですが皆さんは「シュレディンガーの猫」というのをご存知ですか?物理学では結構有名な理論らしいです。
昨日ふとしたことからこれを見つけて、説明をちょこっと読んでみました... さっぱりわからん!! て感じだったのですが、整理して考えるとそうゆうことかってなりました。

シュレディンガーの猫≫とは??
物理学者のエルヴィーン・ルードルフ・ヨーゼフ・アレクサンダー・シュレーディンガー(名前長杉ww)が提唱した量子論に関する思考実験の名称で、この実験では、まず蓋のある箱(外からは把握できない箱)を用意し、その中に猫を入れる。
                        イメージ図1
                           ↓
このとき箱の中には猫以外に放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンター(アルファ粒子に反応するとハンマーを下ろすセンサー?)を1台、青酸ガスの入ったビンを1個とガイガーカウンターが反応したときにビンを割るハンマーを入れておき、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの入ったビンがハンマーで割られ、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。 しかしラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの入ったビンは割られず、猫は生き残る。
このとき猫の生きている確立は2分の1、死んでいる確立も2分の1である。
つまり猫の生と死は1:1であることが分かる。
ここで観測者(今回は人)が観測(箱を開け猫の生死)を確認する前までは、箱の中で生きている猫と死んでいる猫の両方が重なり合って存在し、両方ともが本物である。
しかし観測者が生(または死)を観測した瞬間に猫の生と死が確定する。(生きた猫と死んだ猫の像がどちらか1つにまとまる)
(補足)
観測者が観測する前までは生きている猫と死んでいる猫の両方が存在しているので、もちろんその前は割れたビンと割れていないビンの両方が存在している。
※箱の中に監視カメラなどを入れて中を見た場合は観測している事になる(映像は粒子が当たらないと見ることは出来ないらしい)のでこの場合は実験自体が成り立たない(らしい)
                 イメージ図2
                    ↓       
シュレーディンガーは絶対こんなことは無いよねw
といってこの実験をしたがまだこの実験は解決していない。
このあとシュレディンガーは物理学者を辞めた(らしい)

≪自分流考察≫
つまり物事には常に2つの可能性が存在していて、観測者がそれを観測したとき始めて決定したということになるんだな~~
だから殺人事件に例えるとAさんの悲鳴が聞こえた時点では現場では死んでいるAさんと生きているAさんが同時に重なり合って存在しているが、悲鳴を聞いて現場に行ったBさん(第一発見者)が見る動作(観測)をした瞬間に死んだAさんと生きたAさんが重なり合って、生きているor死んでいるが確定するわけだなww
こんな細かいこと普段の生活で全然考えたこと無かったから、観測者が観測するまで2つの可能性が重なって存在している。」という考えを打ち出した人がスゴイと思う。
 

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